育児

父の日に向けて(保育士さんありがとう)

去年の保育園の担任の先生は、里子の悪いところをあげつらう、という感じだったのですが、今年の担任の先生は、里子の良いところをきちんと伝えてくれ、とてもほっとする存在。

今日は、父の日のプレゼント作り(パパの似顔絵)のをやったらしいのですが、里子は乗れなかった様子。その理由は「パパだけ描いたのでは、ママがかわいそうだから」と。(母の日は、私の絵だけを描いてくれたのだけど・・・happy01

先生の「ママの絵も一緒に描いてもいいんだよ」との言葉で、里子は描き始めたようです。里子の気持ちにもうれしくなってしまったのですが、里子の気持ちをしっかりと受け止めてくれている保育士さんの対応にうれしくなりました。感謝です。

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「ママ、今日は飲み会?」

ここ3ヶ月くらい、里子は今日、自分が保育園に行くのか、保育園のお迎えが誰なのか、朝、確認をします。「ねぇ今日保育園?「ねぇ、ママ今日お迎えは誰?」と。

今日は「ねぇ、ママ今日飲み会?beer」と聞いてきた。びっくりして「里子、飲み会ってなあに?」と確認したら、「お迎えがパパのこと」だって。

大爆笑してしまいました。

仕事が遅くなる時、ほんのたまーの飲み会で保育園のお迎えが間に合わない時など、パパがお迎えにいくことがあります。「それが飲み会beer」だって。

すんごいピンポイントで、一部分あたっていないでもないけど・・・

子どもにとっては、どんな理由であれ、いつものママがお迎えに来ないことは「いつもと違うこと」だから、嫌なんですね。少し反省。でも大爆笑。

もちろん、「飲み会」がどんなものかは、知らせませんでした。いつかはわかるものね。happy01

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ふたりのおかあさんからあなたへのおくりもの

5月24日のNHKの朝の連続テレビドラマを見ていたら、西田敏行さん演じる里父さんが、里子たちに「ふたりのおかあさんからあなたへのおくりもの」という詩を読んで聞かせるシーンがありました。

内容は、里子である明君にガールフレンドができ、そのガールフレンドが明君を理解しようとするがゆえに、その傷にふれてしまいます。そして、明君は怒って「僕のお父さんは月島のお父さん(里父)だけ」と家を飛び出してしまいます。その夜、帰宅した明君や他の里子たちに読み聞かせる、というものです。

詩の内容は、「あなたには、おかあさんがふたりいる。それがあなたらしさにつながっている。ふたりともあなたを愛している。どちらもほんとうのおかあさん」というようなものです。

そして、里父から「お父さんはたったひとり、この俺だ、って言ってくれたのは涙がでるほどうれしかったけど、そうじゃないんだよ。この世に生み出してくれたお父さんがいるんだからな、そのお父さんのことを忘れちゃだめだからな」というようなことをいいます。

里子と一緒に見ていたので、涙をぐーっとこらえるのに苦労しました。crying里子はまだ小さいので詩の意味がわからないようです。

なんて暖かい詩なのでしょうか。この詩は、海外のものを里親さんが翻訳したらしいのですが、本当に実親、里親と里子の関係を理解されて、あたたかい言葉で翻訳されていると思います。本当に、二人ともおかあさんです。

私達も里子を産んだ母親や里子に引き合わせてくれた神様etcに感謝しています。そして、我が家もいつか真実告知をしなければなりません。そのときにしっかり伝えたいと思っています。でも、どのように伝えることができるのか、正直いろいろ考えることもあるのですが・・・

そのときには、この詩を聞かせ、真実を伝えようと思います。

ドラマのせりふのように「大人にはいろんな事情がある。そこのことをわかってあげられるやさしさを持ってほしい。」とも伝えたいです。

NHKの瞳HPふたりのおかあさんからあなたへのおくりもの

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いい間違え

金曜日。もう結構疲れていて、里子も私も集中力もない感じでした。

そして、ご飯は手抜き。デパ地下でお寿司を買ってしまった。ので、家についてすぐご飯。

子どもに向かって「手を食べてから、ご飯洗いなさーい」upと言ってしまった。

子どもはなんのリアクションもなく、手を洗っていたけど・・・私は、なんかおかしいなぁと思って考えてみたら・・・「手を洗ってから、ご飯を食べなさーい」といいたかったのだよね。happy01一人でニヤニヤしていましたよ。

疲れた体にちょこっとエネルギーが戻ってきました。

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なんと中耳炎に

4月に入りばたばたとしていたので・・・

あっという間に4月も中旬に。

里子の鼻水がひどいので、耳鼻科につれていったら、なんと軽い滲出性中耳炎になっていました。扁桃腺の炎症が原因のようです。

でも、久しぶりの耳鼻科だったのですが、改めて子どもの成長を実感。前に通院していたときには、きちんと待っていることもできなかったし、診察自体も大騒ぎ、吸入なんて全然できなかったのに、今日は、いろんなことも自然にクリアー。

ほんと、お姉さんになったね。

でも、これからしばらく耳鼻科通いが必要・・・大変だぁ。

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子どもの成長

土曜日に、里子を連れて買い物に行った。

すると、子ども向けのショーをやっていたので、少し見ていくことに。

今までは、ミッキーマウスもキティちゃんも着ぐるみ系は怖がってまったくダメだった。「怖い怖いと大騒ぎでwobbly、一度はキティちゃんは手で泣くまねまでされた。

なのに、今日は全然平気。大喜びで「こんにちわ~」とか挨拶したり、一緒に踊ったり。もうノリノリ。uphappy01

pigの着ぐるみちゃんにも、ちゃんと握手してもらっていた。

うーん。成長したなぁ。

また、どこかつれていこう。

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お友達との関係の難しさ

今日も保育園にお迎えにいったら、先生から「お友達になんの理由もないのに、バカっていって、あやまりなさい、っていったらそっぽ向いて、まったくあやまらないので、しっかりしかっておきました」と言われました。先生は少し感情的になっているような印象。

しばらく、「バカ」という言葉は減っていたように感じていたのだけれども、実はそうではなかったことがわかり・・・里子は、まだ、お友達とトラブルを起こしている様子。そんなのだったら、お友達がいなくなっちゃうのに。

最近、おむつをしたがったり、赤ちゃんの真似をしたり赤ちゃんががえりもひどいし、何かのサインなのだろうか。

愛情をかけて育てているつもりなのだけど・・・私もつい、感情的になってしまう。根気よく伝えていくしかないのだろうか。

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三歳児健診にいきました

保健所に三歳児健診いきました。

里子は日常的には私達と同じ通称苗字を使用しています。なので、里子は自分の名前は戸籍の苗字ではなく、通称が自分の名前だと思っています。

三歳児健診は、同じ保育園の子も行っている可能性があるので、事前に保健所に電話をし、通称の名前で呼んでくれるようにお願いをしました。1歳半健診のときは、当日お願いをしたけれども徹底がなされず、さらに各担当の方の反応も様々で、結構、不快な思いをしたので、今回は事前連絡をしたのです。

担当の方は「快く」という感じではないけれどもが、一応了解してくれ、「職員が多いので、徹底できない可能性が大きいので、母子健康手帳に自分でメモを張っておいて欲しい」との返答でした。

ちなみに、保健所からくる子どもの郵便物では、保護者の名前は空欄になっています。これは、以前からとても疑問で、保護者と認めてもらえてないような気がして、とても寂しく感じていました。このことについても思い切って確認してみると、「子どもさんの苗字と保護者の方の苗字が異なる場合、システム上はねて、空欄になるようになっています。これは、里親だから、ということではないです」とのご返答。

このご時勢、たとえばシングルで認知している子を養育しているとか、おじいちゃん、おばあちゃんが子育てしている家とかいろんな事情があると思うのです。それを一律「はねて」しまうなんて、なんて配慮のないシステムなんだろうかと驚き!「今後検討いたします」とのお答えだったけど、今まで苦情はなかったのだろうか。と素朴に疑問を感じました。

他の自治体では、一律に「保護者様」とかってしているところもあるみたいですよ。

健診では、ご配慮していただけたようで、苗字の問題は特に問題はありませんでした。でも、問診のとき、担当者はとーぜん「養育里親」のことを知らない様子だったので、また説明。保育園でも里子の行動を心配?してくれているので、念のために心理相談を利用したけど、ここでも説明。

この積み重ねが里親への理解につながってくるのだと思うけれども、一日も早くこの事前説明がなく、スムーズに話が始められるようになって欲しいと思いました。

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里親ママ友とのお茶

昨日、仕事を少し早く切り上げて、里親ママ友とお茶をした。

メールでやりとりをしていたのだけど、お互いストレスが溜まっていたので、思い切って会うことにしました。でも、保育園にお迎えのある身なので、時間限定で、お茶です。(ほんとは、・・・ね。でもお茶にしておきました)

里子の子育ては、いろんな矛盾や無理解との戦いです。angry

私達は、里子達のために、後を歩く里親さん達のために、一生懸命戦います。でもその戦いも、時には、何のために戦っているのかわからなくなることがあります。自分のわがままのために、ただ、文句を言っているのではないかと思い、へこむことがあるのです。

そして、里子の子育てにも、正直、いろんな迷いがあるのです。

里親ママ友とのおしゃべりで、またエネルギー注入。

がんばるぞ!up

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ファミリーサポートを利用

3月は何かと忙しい時期。

そこで、登録しているファミリーサポートセンターを利用。以前より登録していたのだけれど、保育園の保育士さんから「お宅の場合は、できるだけファミサポを利用しないでお母さんががんばってください」といわれていたので、遠慮していた。

でも・・・そうは言っていられない。ので、久しぶりに利用することに。

ちなみに、1時間700円。夕食代が400円。2時間で1800円。ベビーシッター代を考えるとこの制度はありがたい。でも、利用したい人に対して、協力してくれる人が少ない様子。

我が家の協力会員さんは、とてもよい方で、家も近いし、本当に安心してお願いできる。里子も喜んでお邪魔している。家に帰ると、協力会員さんのおうちでの様子を報告してくれる。「今日は絵本を読んでくれたんだよ~」と。

でも、やはり、正直、里子にとっては少し寂しい様子。

朝、ファミサポさんのお迎えであることをきちんとお話したので、翌朝、「ねぇ。今日は誰がお迎え?」と素直にたずねる表情がいじらしい・・・。

私もできるだけ、利用しないようにしたいけど・・・ごめんね。

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クリスマス

この3連休は私の実家に帰り、クリスマスを行いました。

娘は、「うさぎさんのピアノ」が欲しい、と言っていたので、おばあちゃんが購入してくれました。私と夫からはレゴ。クリスマスのお食事ももちろん喜んでいたけれども・・・とにかくサンタさんがこないかなぁという感じ。

朝、「あれ、これなんだ???」と私がプレゼントを発見したふりで起こしました。「なにこれぇ?」という感じで袋をあけ、包装紙を破ると・・・キーボードがでてきた。娘は大喜びで弾きまくり。マイクはなめまくり。うさぎさんはないけど、そんなことはまったく忘れ大喜び。そしてレゴはまったく興味を示さず・・・

サンタさんがきてよかったね。

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保育園からの呼び出し

保育園の先生から呼び出しがありました。

心配だったので最優先で日程調整し、先生と面接。

内容は「お友達にバカっていう」「注意すると反抗的な態度をとる」「お友達におもちゃを貸さない」というようなことだった。何かもっと大変なことがあるのかと思ったので、少し拍子抜け。やるやる、家でもやってます。

確かに、こういう子は集団の中にいると困った子なのだと思うけど、子どもってこういうところあるのではないのかなぁ。

先生方は「里親子」ということもよくわからない様子でいくつか質問を受けた。私にしてみれば、もう1年半以上も通園しているのだから、専門職としてもう少し学習してくれてもよいのでは、と思った。でも我慢我慢。保育園に里親制度を理解してもらわなければ、我が家はどうにもならない。

普通の子どもは、お母さんなど保護者と一対一の関係で愛着を築いていく。でも、わが子は施設にいたのでその基礎がない。どうにもならないこともあるけど、「育てなおし」ではないが、一生懸命やっているつもりです、と自分の思いを伝えてみた。

でも、先生方の言い分を聞いていると、明らかに「里親が仕事を持っている」ということに疑問を持っている様子。「ファミサポはあまり使わないほうがよい」、とか、「保育園も施設とある意味では同じ」という言葉。私に仕事を辞めろ、と言いたいのかなぁ・・・。

そんな雰囲気を感じたので「私も正直悩んでいます。仕事と里親と両方望むのは欲張りなのかと。」と伝えてきた。少しは私の気持ちがわかってもらえたんだろうか。最後には、「私達にもお母さんと一緒にできることを考えてみます」と言ってくれた。

正直、自分でも仕事をしながら里親をすることがいいことなのかわからない。里子は、普通の子よりも複雑な事情をしょっているから、1日中里子と向き合って過ごす必要があるかも知れない。でも、「向き合う」って時間なのかな・・・と堂々巡り。

でも、私はやってみたい。普通の母親が仕事と両立しているように、私も両立してみたい。だって、仕事をしている母親というのは、私にとっては当たり前の姿だから。

とにかく、がんばるしかないのだろう・・・。先生、よろしくお願いします。

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子連れで学会に参加

娘をつれて、学会に行ってきました。

最近の学会は、託児が普通になってきていますね。

今までは、泊まりの学会は遠慮していたのですが、今回は思い切って参加。

娘は始めての新幹線。はじめは喜んでいたようですが、すぐに飽きてしまったので、

持参していたポータブルDVDでアンパンマンを見せておきました^^;;

おかげで行きの新幹線は、いい子でしたよ~。

学会では、様々な学びがあったのですが・・・正直、疲れました。

娘もいろんなおじさん、おばさんにかわいがってもらって、

うれしかったようですが、疲れた様子。

やっとのことで帰宅して「○○ちゃんのおかげでママは勉強できたよ、ありがとう」

というと少し誇らしげな様子。

来年も・・・大丈夫かな?

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