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2007年12月

パンを焼きました。

今日から仕事はお休みなので、少しのんびりした朝です。

なので、パンを焼いてみました。我が家にはホームベーカリーもあり、普段は眠る前にセットしておけば、焼きたてのパンができている!という感じなのだけど、今日は違います。(あ、これもかんたんだ。時間はかかるけど)

今日は時間もかからずもっとかーんたん。なぜなら「まるめて焼くだけ もちもちパンミックス」を使ったから。

これは、サラダ油と卵と牛乳で混ぜて、オーブンで焼くだけで、本格的なもちもちパンができるという優れもの。我が家では常備品です。

今日は、一手間かけて、ウインナーロールを作成。娘はとってもよろこんで、パンからウィンナーをはがして食べてました。(笑)でも、もちろん後からパンを食べてましたけど・・・。

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クリスマス

この3連休は私の実家に帰り、クリスマスを行いました。

娘は、「うさぎさんのピアノ」が欲しい、と言っていたので、おばあちゃんが購入してくれました。私と夫からはレゴ。クリスマスのお食事ももちろん喜んでいたけれども・・・とにかくサンタさんがこないかなぁという感じ。

朝、「あれ、これなんだ???」と私がプレゼントを発見したふりで起こしました。「なにこれぇ?」という感じで袋をあけ、包装紙を破ると・・・キーボードがでてきた。娘は大喜びで弾きまくり。マイクはなめまくり。うさぎさんはないけど、そんなことはまったく忘れ大喜び。そしてレゴはまったく興味を示さず・・・

サンタさんがきてよかったね。

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保育園からの呼び出し

保育園の先生から呼び出しがありました。

心配だったので最優先で日程調整し、先生と面接。

内容は「お友達にバカっていう」「注意すると反抗的な態度をとる」「お友達におもちゃを貸さない」というようなことだった。何かもっと大変なことがあるのかと思ったので、少し拍子抜け。やるやる、家でもやってます。

確かに、こういう子は集団の中にいると困った子なのだと思うけど、子どもってこういうところあるのではないのかなぁ。

先生方は「里親子」ということもよくわからない様子でいくつか質問を受けた。私にしてみれば、もう1年半以上も通園しているのだから、専門職としてもう少し学習してくれてもよいのでは、と思った。でも我慢我慢。保育園に里親制度を理解してもらわなければ、我が家はどうにもならない。

普通の子どもは、お母さんなど保護者と一対一の関係で愛着を築いていく。でも、わが子は施設にいたのでその基礎がない。どうにもならないこともあるけど、「育てなおし」ではないが、一生懸命やっているつもりです、と自分の思いを伝えてみた。

でも、先生方の言い分を聞いていると、明らかに「里親が仕事を持っている」ということに疑問を持っている様子。「ファミサポはあまり使わないほうがよい」、とか、「保育園も施設とある意味では同じ」という言葉。私に仕事を辞めろ、と言いたいのかなぁ・・・。

そんな雰囲気を感じたので「私も正直悩んでいます。仕事と里親と両方望むのは欲張りなのかと。」と伝えてきた。少しは私の気持ちがわかってもらえたんだろうか。最後には、「私達にもお母さんと一緒にできることを考えてみます」と言ってくれた。

正直、自分でも仕事をしながら里親をすることがいいことなのかわからない。里子は、普通の子よりも複雑な事情をしょっているから、1日中里子と向き合って過ごす必要があるかも知れない。でも、「向き合う」って時間なのかな・・・と堂々巡り。

でも、私はやってみたい。普通の母親が仕事と両立しているように、私も両立してみたい。だって、仕事をしている母親というのは、私にとっては当たり前の姿だから。

とにかく、がんばるしかないのだろう・・・。先生、よろしくお願いします。

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子連れで学会に参加

娘をつれて、学会に行ってきました。

最近の学会は、託児が普通になってきていますね。

今までは、泊まりの学会は遠慮していたのですが、今回は思い切って参加。

娘は始めての新幹線。はじめは喜んでいたようですが、すぐに飽きてしまったので、

持参していたポータブルDVDでアンパンマンを見せておきました^^;;

おかげで行きの新幹線は、いい子でしたよ~。

学会では、様々な学びがあったのですが・・・正直、疲れました。

娘もいろんなおじさん、おばさんにかわいがってもらって、

うれしかったようですが、疲れた様子。

やっとのことで帰宅して「○○ちゃんのおかげでママは勉強できたよ、ありがとう」

というと少し誇らしげな様子。

来年も・・・大丈夫かな?

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