いい間違え

金曜日。もう結構疲れていて、里子も私も集中力もない感じでした。

そして、ご飯は手抜き。デパ地下でお寿司を買ってしまった。ので、家についてすぐご飯。

子どもに向かって「手を食べてから、ご飯洗いなさーい」upと言ってしまった。

子どもはなんのリアクションもなく、手を洗っていたけど・・・私は、なんかおかしいなぁと思って考えてみたら・・・「手を洗ってから、ご飯を食べなさーい」といいたかったのだよね。happy01一人でニヤニヤしていましたよ。

疲れた体にちょこっとエネルギーが戻ってきました。

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やっぱり女の子だなぁ。

児相の児福士と養育家庭相談員の家庭訪問がありました。

里子には「ママのお友達がくるからね」と話しておいたところ、「ママのお友達がくるの~」と、とっても喜んでいました。でも、養育家庭相談員さんにはいつも里親サロンでお会いしているので、「お勉強のときのおねえさん」とすぐにわかった様子。

その後、すぐに里子は隣の部屋に行ってしまったので、私達でお話していたら、突然スカートに履き替えて(お召しかえ?)登場!みんなにかわいいね~と言われて大満足な様子。

後から理由を聞いたら、「かわいいって言われたかったから」と。やっぱり女の子ですねぇ。virgo帰りがけには「暗いので、気をつけて帰ってください」と・・・

いつの間にこんな言葉を覚えたのでしょうか・・・。子どもの成長にも驚かされました。

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子を愛せない母 母を拒否する子

買ったきっかけ:
養育家庭をするにあたって、必読の書だと聞いたので。

感想:
子どもの行動の理解が進みます。なるほど、納得という感じ。

おすすめポイント:
具体的な対応ポイントが理解でき、実行できそうな気がする。

子を愛せない母 母を拒否する子

著者:へネシー 澄子

子を愛せない母 母を拒否する子

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なんと中耳炎に

4月に入りばたばたとしていたので・・・

あっという間に4月も中旬に。

里子の鼻水がひどいので、耳鼻科につれていったら、なんと軽い滲出性中耳炎になっていました。扁桃腺の炎症が原因のようです。

でも、久しぶりの耳鼻科だったのですが、改めて子どもの成長を実感。前に通院していたときには、きちんと待っていることもできなかったし、診察自体も大騒ぎ、吸入なんて全然できなかったのに、今日は、いろんなことも自然にクリアー。

ほんと、お姉さんになったね。

でも、これからしばらく耳鼻科通いが必要・・・大変だぁ。

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子どもの成長

土曜日に、里子を連れて買い物に行った。

すると、子ども向けのショーをやっていたので、少し見ていくことに。

今までは、ミッキーマウスもキティちゃんも着ぐるみ系は怖がってまったくダメだった。「怖い怖いと大騒ぎでwobbly、一度はキティちゃんは手で泣くまねまでされた。

なのに、今日は全然平気。大喜びで「こんにちわ~」とか挨拶したり、一緒に踊ったり。もうノリノリ。uphappy01

pigの着ぐるみちゃんにも、ちゃんと握手してもらっていた。

うーん。成長したなぁ。

また、どこかつれていこう。

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NHK 朝の連続テレビ小説「瞳」スタート

東京都の養育家庭制度をテーマにした、朝の連続テレビ小説「瞳」が始まりました。

http://www3.nhk.or.jp/asadora/

北海道生まれの私としては、北海道弁も懐かしいし、里親制度が朝ドラに取り上げられ、とてもうれしい出来事です。

ヒロインや俳優さんも素敵な方々です。 今後、要チェックですねぇ。

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お友達との関係の難しさ

今日も保育園にお迎えにいったら、先生から「お友達になんの理由もないのに、バカっていって、あやまりなさい、っていったらそっぽ向いて、まったくあやまらないので、しっかりしかっておきました」と言われました。先生は少し感情的になっているような印象。

しばらく、「バカ」という言葉は減っていたように感じていたのだけれども、実はそうではなかったことがわかり・・・里子は、まだ、お友達とトラブルを起こしている様子。そんなのだったら、お友達がいなくなっちゃうのに。

最近、おむつをしたがったり、赤ちゃんの真似をしたり赤ちゃんががえりもひどいし、何かのサインなのだろうか。

愛情をかけて育てているつもりなのだけど・・・私もつい、感情的になってしまう。根気よく伝えていくしかないのだろうか。

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三歳児健診にいきました

保健所に三歳児健診いきました。

里子は日常的には私達と同じ通称苗字を使用しています。なので、里子は自分の名前は戸籍の苗字ではなく、通称が自分の名前だと思っています。

三歳児健診は、同じ保育園の子も行っている可能性があるので、事前に保健所に電話をし、通称の名前で呼んでくれるようにお願いをしました。1歳半健診のときは、当日お願いをしたけれども徹底がなされず、さらに各担当の方の反応も様々で、結構、不快な思いをしたので、今回は事前連絡をしたのです。

担当の方は「快く」という感じではないけれどもが、一応了解してくれ、「職員が多いので、徹底できない可能性が大きいので、母子健康手帳に自分でメモを張っておいて欲しい」との返答でした。

ちなみに、保健所からくる子どもの郵便物では、保護者の名前は空欄になっています。これは、以前からとても疑問で、保護者と認めてもらえてないような気がして、とても寂しく感じていました。このことについても思い切って確認してみると、「子どもさんの苗字と保護者の方の苗字が異なる場合、システム上はねて、空欄になるようになっています。これは、里親だから、ということではないです」とのご返答。

このご時勢、たとえばシングルで認知している子を養育しているとか、おじいちゃん、おばあちゃんが子育てしている家とかいろんな事情があると思うのです。それを一律「はねて」しまうなんて、なんて配慮のないシステムなんだろうかと驚き!「今後検討いたします」とのお答えだったけど、今まで苦情はなかったのだろうか。と素朴に疑問を感じました。

他の自治体では、一律に「保護者様」とかってしているところもあるみたいですよ。

健診では、ご配慮していただけたようで、苗字の問題は特に問題はありませんでした。でも、問診のとき、担当者はとーぜん「養育里親」のことを知らない様子だったので、また説明。保育園でも里子の行動を心配?してくれているので、念のために心理相談を利用したけど、ここでも説明。

この積み重ねが里親への理解につながってくるのだと思うけれども、一日も早くこの事前説明がなく、スムーズに話が始められるようになって欲しいと思いました。

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里子の赤ちゃんがえり

赤ちゃんがえりが最近また始まっています。

あかちゃんバブバブ おむつして、おっぱい・・・と

しょうがないので、「あかちゃん、おむつしてあげようね。はい」と、おむつをする真似をしたり、おっぱいをふくませてあげると、少し安定する。でも、またしばらくするとまた「00ちゃんあかちゃん。バブバブ・・・」と自分のことを言っている。

今、進級にむけていろんな準備が始まったりして、少しずつ環境の変化についていけないのかもしれない。

でも、保育園の先生方との関係がうまくいっていないので、そのあたりの体制がとれないのが、また辛い。(先生は、里子の行動が理解できず、私の頑張りが足りない、と判断している。そのような先生からのプレッシャーに絶えかね、今、冷却期間をもらっているが、このことが先生の気をかなり害しているようだ)

なので、里子の行動について、連絡ノートに書いても先生からは返事はない。

ま、しょうがないね。

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里子と上野動物園に行きました。

wink昨日までの天気と打って変わって、今日はとってもいい天気。sun

パパの疲れがピークに達しているので、私と里子でおでかけ。新聞やさんから上野動物園のタダ券をもらったので、早速行ってみました。

上野は、すごい人。桜も少し一分咲き、という感じでしたが、もうお花見をしている人もいて、気分は盛り上がるな~って感じ。

動物園に入る前に、ミニ遊園地みたいなところがあって、里子はそこで足止め。いろんな乗り物に乗ったりして興味深々。早く、動物園に入ろうよ・・・

動物園に入ってからは、いろんな動物達に興味深々。とくに、象や猿、ゴリラやライオンが気に入ったみたいで、長いこと見ている。そして、里子は、相変わらず人見知りしない病でいろんな周囲の人とコミュニケーション。もちろん、動物に声をかけていたけど、知らない人にも話しかけまくってました。とほほ・・・ま、しょうがないですね。でも、なにより気に入ったのは、なかよし広場。豚をさわったり、pigやぎにえさをあげたり。知らない男の子がえさを分けてくれたり、一緒に遊んでくれて、かなりお気に入りの様子。

里子は動物園楽しかった!また行きたい!と大喜び。そう喜ばれると私もうれしかったなぁ。happy01

帰りの電車subwayでは、爆睡されてちょっと大変でしたが、いい一日でした。パパがいなくてもなんとかなるかな、って私にも自信になりました。

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